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当社システム導入レポート 個人情報保護法の対応について コスト削減のススメ
   
個人情報保護法の対応について[参考資料]
 
 
(平成29年9月1日更新)
   
 
個人情報保護法の主な内容 ホール様にとってどんな影響が?… ホール様がまず始めに行なうべきことは 具体的な対応について
社内規定の制定/プライバシーマーク まとめ 参考資料ダウンロード
 
 
 個人情報は、様々な業種において活用され、いろいろな形で私達へサービスが提供されるなど、有益に活用されています。その反面、情報が誤った取り扱いをされた場合には、個人に大きな被害を及ぼす恐れがあります。昨今のPCの性能向上、情報化、IT社会への進展により、膨大な情報が誰でも簡単に取り扱うことができるようになり、現在では情報の漏洩、不正取得、不正利用が急増しており、社会的な不安が広がり、個人情報の適正な活用が求められています。そのため、個人情報の有用性に配慮しながら、個人の権利や利益を保護することを目的とした法律が制定されました。それが「個人情報保護法」です。2005年(平成17年)4月から全面施行となり、2017年(平成29年)5月30日に内容の一部が改正されました。ホール様においても、個人情報保護法への対応は、早急に検討していくことが必要となっています。
 
1.個人情報保護法の主な内容
 個人情報保護法(保護法)は、事業者の個人情報の取り扱いについて共通する必要最小限のルールを定めています。
 
■主な内容
利用目的の特定・制限(利用目的を特定し、通知するとともに、その使用目的を逸脱してはならない)
適正な取得(不正な手段を用いて個人情報を取得してはならない)
正確性の確保(個人情報を正確かつ最新に保たなければならない)
安全管理措置(個人情報の漏洩・滅失・棄損を防止しなければならない)
第三者提供の制限(本人の同意を得ないで個人情報を第三者に提供してはならない)
開示・訂正・利用停止(開示請求があった時は開示しなければならないなど)
苦情の処理(苦情があった場合の処理体制を整えなければならない)
 
■個人情報とは?
保護法では、個人情報を下記のA・B・Cに分けて定義しています。