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マース・ヒストリー
 
 
 
 
 
MARS HISTORY 2
「パソコン時代の幕明けとともに」

夢の自社製品「MEブランド」デビュー!

 設立3年目に本社を移転した頃、マースは製品開発受託及びソフト開発受託の両分野が軌道に乗り出してきました。ソフト開発受託はOSやCOBOLの開発が順調な中、当時手軽な記録媒体としてのフロッピーディスクにいち早く着目し、各社のコンピュータシステムに接続可能なサブシステムを開発し拡販を進めました。
製品開発受託部門では他社に先駆けてMC6809SBC(シングルボードコンピュータ)の開発に着手しました。これ以降に開発受託した製品のメイン基盤として組み込むことで、ユーザーの高機能仕様の要望に対応するというシリーズ化に成功し、売上は1億円を超えビジネスは多忙を極めていきます。しかし経常利益は6桁台と小企業の苦闘が続く毎日でした。
 このような環境にもめげずマースの開発への猛進は続きます。SBCをメイン基盤とした高性能な製品開発が評価され次々と自社製品の納品につながっていきました。この中には、環境問題への関心の高まりを背景にNOx、SOx、Ox濃度及び騒音計のアナログデータを電光掲示板に数値表示する「環境モニタリング装置」の開発もありました。
 こうした取り組みの中、昭和54年5月に開催された「第54回ビジネスショー」で、MC6809SBCやプログラム開発支援システム、ローコスト版OCRリーダーなどを展示し、とうとう「MEブランド」のオリジナル性を大いにアピールすることとなったのです。これに続き電子専門誌に「MEブランド」の広告を出したこともあって引き合いが急増し、売上高は3億円を突破。経常利益も1,000万円を超える大躍進を果たすことができました。

 

   
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