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マース・ヒストリー
 
 
 
 
 
MARS HISTORY 6
「売上増加で規模拡大」
 
 

新工場稼動に続き、マース、全国展開へ!

 昭和から平成へと時代が変わった平成元年、マースエンジニアリングは創業15周年を迎えました。この年には、静岡県御殿場市の東富士にある工場を米国の企業から取得し、念願の自社工場稼動にこぎつけました。この生産工場の順調な稼動により、本当の意味でのメーカーらしさをアピールできる喜びを味わえるようになったのです。
こうした中、平成3年には「チャレンジ100」スローガンを立てて年商100億円を達成する気勢をあげ、社員一丸となって目標に取り組みました。
 まず製品面では、景品自動払出機「CXー90」を開発・販売しました。この払出機の登場により、景品交換の完全無人化が可能となり、後に開発する卓上型とともに多くの店舗に導入されていきます。このため、工場をフル稼動しても生産が注文に追いつかない日が続き、東富士に第二工場を急遽建設することになりました。また、MーNETシステムを展示会で発表した際、遊技客に会員カードを発行して端玉を貯め込む貯玉システムが話題を呼び、後に貯玉第三者管理事業に参入するチャンスを得ることにつながっていきます。更にソフトの開発力とメンテナンスを組み合わせた顧客サポート体制も構築していきました。
 製品やシステムを導入する店舗が増えるに伴い、マースは支店・営業所を次々と開設していき、北海道から沖縄まで拠点を設けて全国的な販売網を築き上げました。
 このようにしっかりとした組織・体制作りを固める一方で、2つの工場の稼動などで資金繰りに苦労していました。そこで資金調達の解決策の1つとしてだけでなく、社会的地位の向上も目指して、マースが本格的に株式の店頭公開準備を始めたのもこの頃でした。

 

   
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