個人情報保護方針 お問い合わせ サイトマップ トップページ
マースとは? アミューズメント向製品 自動認識関連製品(株式会社マーストーケンソリューション) ホールの皆様へ 投資家の皆様へ 企業情報 採用情報
   
マース・ヒストリー
 
 
 
 
 
MARS HISTORY 7
「店頭公開、創業20周年、そして売上高100億円突破!」
 
 
 バブルの崩壊により景気が急速に悪化した中、遊技業界は引き続き好調を博しており、プリペイドカード(PC)対応のパチンコカードリーダー(CR)台が登場していました。マースでは平成4年に会員カードシステム対応のEXシリーズを開発して、全国縦断展示会「ハイパーネットフェア」を開催し、好評を得ました。
 これに手ごたえを感じ、同年にLAN接続して景品会員情報を一元管理化したハイパーコントローラ「HC−2000」を発売しました。このシステムは、業界で初めてカードによる会員管理と貯玉の実現に成功し、遊技施設への再来店を促す画期的なシステムとして評価されました。
 マースの快進撃はとどまるところを知りません。この頃にはマースの景品管理システムが市場シェア45〜50%に達し、特に玉数を表示する「磁気カード」は業界に大好評でした。高まる需要を背景に、平成5年3月に三島技術センターを竣工させて技術の集中移転を行い、その4ヵ月後の平成5年7月には全国8ヵ所で「NEW来店戦略M−NETフェア」を実施。翌年7月には情報処理の高速化と小型化に対応したホールコンピュータ「M−V(MAGMA−V)」を発売し、「トータルインテグレーションフェア」を再び全国で実施し、更なる評価をいただきました。
 次なる時代を見据えて開発にいそしんできたマースは、平成5年11月25日には念願の店頭公開を果たし、翌年には創業20周年、そして売上高100億円を突破することができました。

 

   
  サブメニュー