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マース・ヒストリー
 
 
 
 
 
MARS HISTORY 10
「IC力一ド&コインシステム、RFID※。 新たなステージヘ果敢なる挑戦。」
 
 
  2001年(平成13年)9月に、東京証券取引所市場第一部に株式の指定替えを行うことができました。
この期(28期)の連結売上高は214億円と、当時の売上目標を達成し、一部上場に華を添える結果となりました。
 その原動力となったのが、マースの飽くなき挑戦する姿勢でした。業界内の動向に敏感になっていたマースは、遊技台メーカーが共同で株式会社ジョイコシステムズを設立し、ICコインが本格的に導入される動きをつかみます。この動きに急遽対応すべく、関係者を東富士工場に集め、3週間後にはコイン方式のCRサンドの開発に着手。前年にマースグループの仲間入りを果たした株式会社ウインテックの技術も結集し、見事なコラボレーションで独自のICコインシステムの開発に成功しました。
 翌2002年(平成14年)開催された展示会では、数ある出展作品のうち、特にICコインシステム「RB-70紙幣識別機」に注目が集まったのです。この紙幣搬送の不要な世界最小の4金種対応機種は、その使い勝手の良さが高く評価され、業界の認知度も高まり、その結果、プリペイドシステム(ICカード&コインシステム)の導入店が1,000店舗を突破するまでに至りました。
 こうした本業の好調さにとどまらす、新たな可能性を追求するマースの挑戦は続きます。本業の傍ら、マースでは長年培ってきた認証技術を他の産業へ応用すべく、RFIDの分野へも研究開発を続けてきました。一連の努力の成果が認められ、グループ会社の株式会社マーステクノサイエンスは、経済産業省から研究開発事業の委託を受け、アパレルRFIDシステムの推進委員会事務局に指名されました。これを機に自動認識展などへの出展を通じ、マースの新たな一面をアピールしていくことになります。
 創業30周年を目前に、連結売上高300億円を達成したマースは、創業時からの飽くなきチャレンジ精神の勢いを止めることなく、新たな市場へも果敢に挑戦する道を選んでいったのです。

※RFID=「電波による個別認識(Radio Frequency Identification)」の略で、電波や電磁界を利用して近距離の無線通信を行う技術のことです。マースでは本業であるパチンコ関連事業のプリペイドシステムにおいて、このRFIDの技術をすでに導入し、業界から高い評価を受けていました。 RFIDの技術を他の分野へ応用すべく、現在も更なる開発を続けています。

 

   
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