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マース・ヒストリー
 
 
 
 
 
MARS HISTORY 11
「ホール経営に革命をもたらす新「パーソナルPCシステム」、ついにデビユー!」
 
 
 「企業30年説」。会社の創成から衰退まで、その寿命は30年しかないという大胆な試論です。しかし、マースにとって創業30年目は新たな飛躍へのスタートラインというべき節目の年になりました。
 苦難の中の船出から長い歴史を刻んできたマースは、平成16年9月に30周年を迎えると、翌月には経営体制を一新。松波明宏現社長が代表取締役社長に就任します。若きリーダーの誕生に、社内の士気はいやが上にも高まりました。
 この新体制の最初の課題の1つが、同年11月に発行された新紙幣の対応でした。各社の対応が遅れる中、マースはグループカを結集し、全国に拡がるマースのメンテナンス網によるきめ細かな対応と、グループ企業の(株)ウインテックの高度な紙幣識別技術を駆使して速やかに対応を完了させました。
 市場からは高い評価をいただき、平成17年3月期の連結決算では、売上・利益ともに史上最高額を記録するに至りました。
 順風満帆に見えたマースですが、その先には予期せぬ厳しい試練が待ちかまえていました。行政による相次ぐ規制の実施です。平成17年にはいわゆる「みなし機(期限切れの遊技機)」が、2年後には射幸性の高さが問題視されていたパチスロ4号機が撤去となりました。 平成18年には風適法の改正が行われ、度重なる規制はホール経営に重大な影響を及ぼしました。また、その影響からマースの事業環境は悪化し、業績も下降していきました。
 こうした中、平成18年に社運をかけて送り出したのが、ホール経営を根底から変革し、のちに業界標準となる「パーソナルPCシステム」です。平成8年に一度初代「パーソナルシステム」を登場させましたが、このときはパチンコ業界の冷え込みもあり、市場に十分に浸透するには至りませんでした。
 当時の教訓を活かしつつ、業界のトレンドや時代の趨勢を見据えたこの新しいパーソナルPCシステムは、入金・遊技・計数のすべてを座ったまま行うことができるもので、ホールの従業員を玉運びの重労働から解放し、お客様の利便性を格段に向上させました。現在市場を席巻している「パーソナルPCシステム」は、様々な苦難を乗り越えてきたマースの 営為の結晶であり、10年越しのリベンジマッチの成果だったのです。

 

   
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