個人情報保護方針 お問い合わせ サイトマップ トップページ
マースとは? アミューズメント向製品 自動認識関連製品(株式会社マーストーケンソリューション) ホールの皆様へ 投資家の皆様へ 企業情報 採用情報
   
マース・ヒストリー
 
 
 
 
 
MARS HISTORY 12
「事業の規模と分野を拡大し、さらなる可能性ヘ向けて挑戦! !」
 
 
 平成18年にマースが満を持して世に送り出した新「パーソナルPCシステム」は業界に一大センセーションを巻き起こしました。ホール経営者、ホールの従業員、お客様の誰もが Win-Winの恩恵にあずかれる革新的な仕組みを兼ね備えていたからです。しかし、当初導入した店舗数はなかなか思うように伸びませんでした。これは「PERSONAL T」に大掛かりな島工事が必要であったことと、業界内に「玉積みを必要としないホール」への根強い違和感があったからでした。
 「なんとしてでも、パーソナルを業界へ浸透させる」。この強い思いのもとに、マースはグループの力を総結集し、営業活動ときめの細かいサービスを展開し、粘り強く業界へ働きかけていきます。また一方で、2年後の平成20年には島工事が不要な「PERSONAL U」 「PERSONAL V」を相次いでリリース。更に、空気の力で紙幣を運ぶ世界初の技術を駆使した「Air紙幣搬送システム」も発売しました。
 マースの提案したこの新しい遊技スタイルは、瞬く間に遊技客の間にも認識が広まり、 パーソナルPCシステムの導入店舗数は飛躍的に増え、業界標準へ着々と地歩を固めていったのです。
 しかし、マースはこの快進撃と同時進行で、全く別の戦略を進めていました。パチンコ 関連製品・サービスのノウハウを活用して、電波により固体識別を行うRFIDの分野でも健康診断支援システム「検診ステーション」をリリースするなど、新たな事業の柱の確立に 向けて動いていたのです。更に、平成19年の漢字情報処理システムを手掛ける昭和情報機 器株式会社、平成21年の自動認識システムに強みを持つ株式会社東研との業務及び資本提携によって、経営基盤の安定化と業容の拡大を図りました。こうした果敢な取り組みが奏功し、売上高・利益ともに順調に推移。世界金融危機もマースの歩みを止めることはできませんでした。
 昭和49年、4人の男たちが知恵と技術を持ち寄って誕生したマースは、幾多の試練を経ながらも常に「開発者魂」を忘れることなく前進を続けてきました。そして、いまやアミューズメント業界で、そして自動認識の世界でマースの名は確かなブランドとなってその存在感を際立たせています。しかし、マースの物語はこれで終わったわけではありません。卓越した技術力で人々の暮らしに貢献するために、次なる可能性に向かって新たな歴史を刻み始めています。
 マースの挑戦はまだ始まったばかりです。

 

   
  サブメニュー