PL指標の着眼点
   
   会員システムを導入している店舗において、会員比率は平均で全体の2割程度といわれています。会員カードを利用してもらえば遊技データと個人が結びつきますのでほぼ正確なデータ収集が可能です。しかし残りの8割をも占める一般客(非会員)のデータはこれまで十分に活かされてきませんでした。
 なぜでしょうか?…その最大の理由はデータから読み取れる情報に「曖昧さ」が多かったからです。
   
  そこでマースが考えたのがPL指標です
   
  PL指標におけるデータのとらえ方
   
   マースが考える新しいデータ算出手法「PL指標」は一般客(非会員)に注目。カード利用状況をもとに「遊技データ」と「遊技客」を紐付けします。その結果、より現実に近い客数を割り出すことが出来るようになりました。
「現実に近い客数を把握する」…ということは単に「データ精度の向上」を意味するだけではありません。ほかにも様々なメリットをもたらしてくれます。例えば一般客(非会員)一人ひとりの遊技内容や遊技台の嗜好、客単価なども見えてきますので、今後の機種選定や営業指針の立案に役立つ「より利用価値のあるデータ」としてご活用いただけます。
   
 
   
  PL指標で見えてくる遊技客の満足度
   
   PL指標では「遊技の満足度」の指標となる「勝敗」を大当たり経験の有無を基準に、遊技客を3種類に振り分けて人数や割合を算出します。勝敗においても会員/一般(非会員)の区別なく、「遊技の満足度」を見えるデータにします。
   
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